顔のカサカサをどうにかしたい!

30歳中盤あたりから肌が乾燥するようになり、冬寒い時期だけでなく夏も肌はカサカサという状態になってしまいました。

口の周りや額など、粉を吹いたように皮がむけていて、それを隠そうとファンデーションを塗って隠そうとすればするほどさらにカサカサが目立ち、逆効果という悪循環にはまっていました。

20代の頃から使用していた化粧水と乳液を使い続けていたのですが、この頃からいつも以上にたくさん塗っているにも関わらず、全く効かなくなったようでした。

若い頃は脂性だと感じていたほどで、乾燥とか顔が突っ張るという感覚がが全くわかない肌質だったので、急に乾燥し始めたことが驚きで、どうしてそうなったのかが不思議でした。

娘からもよく顔が痒くないの?とよく言われていましたが、かゆみは全くありませんでした。

親戚にも同じ悩みで悩んでいる子がいたのですが、久々に会ったら肌がすごくキレイになっていたのでその子にお手入れの方法を聞きました。

とりあえず良さそうなコスメを選択

私は自分の使っていた化粧水と乳液が、加齢と共にお肌に合わなくなってきているのではないかと思い、親戚の子が使っているものを聞きました。

親戚の子いわく、保湿をするだけでなく、水分をしっかりと保持するために必要な皮膚の油分であるセラミドが含まれているコスメを毎日使用する事で乾燥肌が治ったとの事でした。

早速、その日からお風呂上がりにセラミドを配合した美容液を使うようになりました。
詳細はこちら→ラメラエッセンスで内側から潤う効果を実感!

朝の洗顔後のお肌に美容液を手のひらに伸ばして顔全体に塗り、10分程そのままに。お湯で洗い流し、お風呂上がりは化粧水をつけた後に同じように顔全体へ。

すると次の日には早速効果が出ました。

肌のカサカサはなく、もっちり肌に。

化粧のノリもよく、乾燥によってできてしまっていたニキビも減ったように感じました。

原因を知ることが大事

実際に私が経験した乾燥肌について書きましたが、私の場合は偶然対策が当たっていたのか潤いを取り戻すことができましたが、多くの女性が同じような経験をした結果、自分の肌に合ったコスメなどを選ぶことができずに一向に解決しせずに悩んでいる方も多いと思います。

その原因は、乾燥肌の根本的な原因をしっかりと知ることなく、何となく保湿成分などがたくさん入った、響きのいいコスメを選んでしまっているからではないでしょうか?

もちろん、単純に保湿をすれば解決するような症状もあると思うのですが、多くの場合は保湿成分を浸透させるのではなくて、肌が潤いを閉じ込めるという本来持っている能力を取り戻すことが大切なのです。

よって、様々な乾燥肌の悩み、そしてその原因、さらに対象法などについて紹介していきたいと思いますので、参考にしてみて下さい。